料金:¥25,000
誘導催眠により変性意識状態の中で問題解決を試みます。
・誘導催眠とは?
催眠と聞くと怖い、などとか、洗脳などとイメージされる方も
いらっしゃるかもしれません。
このヒプノセラピーで用いる催眠は非常に浅いレベルの催眠です。
その場がどうしても嫌であれば、自分の意思でその場から戻ることが可能です。
また、人によってはこの変性意識状態に入れない人もいらっしゃいます。
・変性意識状態とは?
変性意識状態とは、潜在意識の領域と顕在意識(通常自分たちで考えたりしている部分)の境目のような領域です。
こちらはちょうど例えると夢を見ている状態に近いところになります。
こちらで声をかけても返事ができるくらいの夢心地とでも言いましょうか。
セラピーの方法
・セラピストの声に耳を傾け、呼吸に意識を集中しているとその事前に
カウンセリングした場所へと向かっていきます。
その時に一番ふさわしいイメージで出てきます。
イメージは映像だけではなく、音、匂い、あるいは触感などで訴えてきます。
5感で感じて、感じたところに意識を集中していきます。
・それを繰り返していくとその中でストーリーが展開されていく場合もあります。
そのストーリーの展開が望まない展開であったりした場合、やり直すことができます。
ただし、うまくいかない場合もあります。
それはその時に解決する問題と関係なかったり、ある気づきが必要であったりすると
そういうこともあるかと思います。
・そのストーリーの中で問題解決をし、こちらに戻ってくる。
ある意味生まれ変わりの状態です。
特に大きな気づきなどあると全く世界が違って見えます。
